命と仕事どっちを選ぶ!?

10話でも描いた通り 入院予定日の変更。

「仕事、家庭、生活 しかりとスケジュール固めたのに急な変更とはっ!!」

入院する身としては少なからず誰にでも起こる出来事かと思います。大手の会社に勤めてる人 フリーランスの人 個人経営 主婦の方 色々。
「漫画アシスタント」と言う特殊な仕事がら 入院予定日をどーやって決めたか?今回は自分の体験を元にもうちょっと詳しく書いて行こうと思います。

入院のタイミングバッチリ! 「時は来た !」

弁膜症の手術を行う事を漫画の先生に報告したところ 取材旅行の為 仕事が2週間ほど休みに入る なんて事を聞きました。
長期休みの前日あたりに入院すれば 長期休み終わり 次回もしくは次々回の漫画製作までには 戻れるんじゃないのと。
それ程 仕事に穴を開ける事なく 復帰できるんじゃないの?なんて事で2012年5月28日(月)のスケジュールに決まったワケなんです。
あとは入院日を執刀医の先生に報告するのみ。それだけだ!

早めの入院で 元気に戻る。

入院日を報告した時 サフチ先生が言った

 

サフチ先生の苦い経験からすると 響く言葉です。手術日が遅いと言う事はそれだけ 死のリスクも増える 。患者の命を授かる者として 早めに手術をする。

フナツさんの言葉にも後押しされました。

そーだよな、、元気が一番 !術後 元気になればなんでもできる!!

職場からの連絡。なにコラ!たこコラ!!

入院日を早めにする事を先生に伝えたところ

 

その連絡を聞いた時「なに!?こっちは命かかってんだぞ!コラ!!」なんて正直な気持ち思ってしまいました、、
でも 先生側の視点になってみると 「最初に決めたスケジュールを勝手に早めて貰っても、、、」  ですよね、、

また漫画アシスタントって特殊な仕事なので 中々 手伝ってくれる人を見つけるのって難しいんですよね。(他の先生の仕事と重なったり 先生に応じての作画スキルが有るのか? 等々)
その中 手伝いをしてくれる人を先生と担当さんが探し、、スケジュールを変更するのも厳しい状況だったんですよ。

またシメノ抜き アシスタント要れず で仕事を始めれば残されたアシスタントさんにも負担が大きくなってしまう。

手術側としては命かかってますケド 先生側としては生活がかかってるワケなんですよね、、、

電話越しで「なにコラ!」なんて思ってましたが 今 時間を経て 正直すまんかった、、、  と思う気持ちも、、、



命と仕事どっちを選ぶ!?

手術まで 登山の様に色々な困難な道であると思ってましたが  まさか登山道の様な一本道では無く Y地路も含んでいたとは、、

 


全Y字路

 

もちろん来た道を戻る 逃げ道はありません。
この道ゆけば どーなるものか、、、

悩んだ挙句 自分が選んだのは「仕事」!

 

決めた理由は3つ

「それ程 苦しい症状なかった」
「 入院日が早まると言っても1週間の差だった」
「アシスタント先は長い付き合い故 そちらのスケジュールを優先した」

と理由を書いて ふっ思ってしまったんですが、、

 

仕事を選んでしまった故 死んでしまった。

 

そんな理由に読めない事も無いですね、、、

その時の心臓の状態は、、、

と言う状況、、、死の淵を横断してる状態だった、、過去の自分に「死の淵 またぐなよ!またぐなよ!!」と声をかけたい! ・・・ 運が良かったとしか、、本当に、、     またぐなよ!!!

 

入院日の変更を自分の体験を元に書いて見ましたが 参考になったでしょうか?(仕事を選んだ事で駄目な参考にしかなってない気もしますが、、、)

「命」と「仕事」 天秤にかけるとやはり「命」の方に 傾きますが

「仕事」は日々の暮らし「生活」があってのもの。

その「生活」と「命」を天秤にかけると、、


 

うーん、、、

やっぱ、、、命の方が大切ですね、、

病因を治し 元気を取り戻せば  幾らでも生活は取り戻せますし!
自分次第!!(強引な〆言葉)

 


花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ

 


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