入院中 もっていくノモいいのかも そんなモノどんなモノ?

心臓弁膜症の入院中持って行って良かったモノ 自分の体験を通して 3つのアイテム どんなモノだったのか紹介したいと思います!

暇を作らないアイテム

 

術前 検査が終わると1日でやる事は食事のみ。暇な時間をどうやって過ごすか。入院中の課題の1つかと思います。自分の場合は

ipod nano!

日記!

両方とも暇をつぶすには持ってコイのアイテムでしたが、、

ipodに入っていた伊集院光の深夜ラジオを 術後に聞いて爆笑!
ラジオの笑いが開胸まもない胸骨に響いて痛みが響き苦しみが倍増、、

日記にいたっては
過去のトラウマを堀りおこし暗澹たる気持ちで一日を過ごしたりと、、

 

健康 &精神衛生 共にあまり良くない状態、、

心臓弁膜症手術の場合 開胸手術後や血圧の上昇など考えると 過度な精神状態にするモノはあまり持って行かない方が良いかと思います!

ほどほどの面白いモノが良いかと、、中庸大切、、!

暇つぶしアイテム。現在ではスマホで事足りるかと思います。(病院は精密機械も多いのでスマホ厳禁なんて思いますが 大半 一般病棟の場合スマホは使用してもOKかと思います。)

その際は充電器もしくはスマホバッテリーを忘れずに。

術後あったら便利なアイテム

 

術後は自分の動作範囲がかなり限定されます。術後の痛みに耐えながらいかに痛く過ごさないか。 

暇つぶしアイテムのスマホや本は開胸手術の後 使うのに苦労するかと思います。(自分の体験だと日記は術後 痛みで読めなかったかと。)
耳から入る音楽 ラジオが術後の暇つぶしに最適かと思いますよ!(爆笑するようなモノはお勧め出来ず)

また術後は 水を飲みたくなります。(自分の場合のどカラカラ) 水の確保お勧めです!

開胸手術後は ストロー付マグカップがお勧めかと。いまとなっては 病院から支給されたのか買ったのか記憶に無いのですが、、、 ストローで飲むのと そのまま腕を使って飲むのとでは 身体の負担が全然ちがいます。

こんな感じのマグカップでした。

 

病室を彩るアイテム

 

術前 術後関係なしに 長く滞在する事になる病室はかなり簡素(シンプル)です。

そこで好きなモノを病室に置く事おすすめします。自分の場合は「げんをかつぐ」事を含めて紅白のダルマを2体 おきました。

この入院のダルマきっかけなのか、、? 毎年ダルマ市に通う事に。

今年は寒雨「この雨こそが達磨様の信心を試してるんやで!!」自分に課した年中行事。
自転車に乗り 雨でビショビショ 寒さに ブルブル振るえながらダルマを奉納しに、、
信心と言うより狂信に近い気が、、、

奉納する時 1サイズ大きい達磨を購入するのが習わしだそーです。

 

 

閑話休題。

茶人 古田織部は簡素な小屋の壁 天井際に竹を一本つけて茶室に見立てたと言う逸話があります。※へうげもの「織部床」のエピソードより

 

簡素な病室に自分の好きなモノを1,2品置いてみる。それだけでも病室が自分の部屋に変わるかと思います。

中には好きなアイドルの抱き枕を持って行ったなんて人も!心に残る写真や好きな絵 花など病室に飾って見てはどうでしょう?

しかし大きなモノは注意。術後病室が変わることもあるので 小さなアイテム 1,2品が丁度良いかと思います。

まとめ。

なるべく過度な精神状態にするものではなく 落ち着く環境にするモノがお勧めですよ!