4話 弁膜症の報告

弁膜症の報告

いきなり弁膜症の話とはそれますが、似顔絵問題というのがありまして  実際の人物をどのように漫画で描けばいいか? 自分を格好良く 容姿端麗に描くと言う事は恥ずかしくて描けやしない!これは自分の折り合いでなんとかなりますが 身近な人の場合どのように描けばよいのか?さらに彼女を描くとなると、、

自分の場合 妙な自意識が邪魔をして、身近な人を可愛く描く事に変な照れが生じてしまうのです。苦肉の策として彼女(当時)キャラクター化して描く事になってしまいました。この謎のキャラクター化をすんなりと了承してくれた奥さん(現在)には感謝です!

閑話休題。
病状の報告は大切な事もあり どこまでの人に報告をすればよいのか?色々な人の立場があるので これ報告の正解!なんて無いのが正解だと思います。
自分の場合は漫画にも描いた通り

「親族(親しい人)」 「職場」 「友人」
に報告をしました。親族 職場は迷わず報告する人を決めましたが
友人枠はどこまで連絡を取ればよいのか?
自分の場合は一年以上連絡の取っていない人は術後に報告する事にしました。
余計な心配をかけないもありますが 入院時 見舞いに沢山こられても困るかも、、なんて身勝手な理由も含まれてます。(沢山お見舞いに来てくれる程の人望があるのか!?なんて問題もありますけど、、)
自分の場合 友人への報告は10人前後となりました。

親族への報告ですが 自分の場合はまず親への報告。自分には妹二人がいます。上の妹 当時オーストラリア。 下の妹は四国 。東京から距離も離れていて余計な心配をかけてはいけないとの事。親の配慮で術後の報告と言う事になりました。

術後  妹達に弁膜症の報告をする事に。。
「何故 家族なのに術前に報告をしてくれなかったの!?」

四国の方からは悲しがられ オーストラリアの方からはブチ切れられると言う結果になりました、、、

これ報告の正解!なんて無いのが正解だと思います。 

本当に、、、

 

次回5話は 入院時の値段 役所での手続きについて 描いて行こうかと思っています。

5話を読む。