6話 病院と医者 俺の選び方


 

コレくらいの心持ちで

 

 

「それでは 私の処で手術をしましょう。」「先生よろしくお願いします。」
病状を 診断 発見してくれた病院で手術をする。そーゆーもんだと自分は思ってました。

その病院で手術をしようと思った時 数年前 親の手術体験話をしてくれた友人の一言が脳裏をよぎりました。(漫画の中で心臓ちゃんが気付いた様に)

「手術件数を調べて医者を選べ」

家に帰り早速調べる事に。ネットは便利なもので 手術件数(実績)を教えてくれるサイトは多々あります。

でもまー、、、だんだん調べているウチにネット検索は横道をそれ、
ネタ画像で爆笑したりエロ動画を探しまくるなどネット検索は迷走、、結局調べ物はせず 夕方までダラダラ過ごしたなんて事もあったりと。まー、、命かかってるのに、、一体、、

毎日 車に乗ってる運転手と一週間に一回乗ってる運転手。高速道路に一緒に乗るなら どっち!?

 

本道に戻り ネットでの記事を読んでみると 心臓手術の件数は100件以上ある事。それでもプロとしての最低ラインの件数。安心できる件数としては200件以上。1日~2日に一回の手術)そうなると 自分が手術しようとしている病院は1週間に一回の手術。 んんん、、

東日本。

西日本。

 

「手術経験豊富」で、 術後の「ケアがしっかりして」退院後、 「いつでもいける」そんな

「医者」「病院」「距離」 

を探して 自分は選びました。補足としては「お金」大切! 命はお金じゃ買えない!なんて言葉もありますが,、お銭は大切、、、もしお金があったならば 金沢でロボット心臓手術をしてもらう!の即決だったかもしれません。しかし「距離」を考えると、、 即決はやはり難しいですね。

※2012年では保険適用外だった ロボットの心臓手術(ダビンチ手術)2018年4月1日から 僧帽弁形成術・三尖弁形成術が保険適用になりました。詳しくは コラムで書こうと思ってます。

結局 病院と医者の選び方は
究極 「命をまかせてもいい」

6話 最後の1コマは

「命をまかせてもいい」

そんな先生に会いに行く決意を 描いてみました。(超余談)

なんだかんだ書いて 結論 (暴論かもです)

大きい病院 でも環境が悪い 小さい病院でも環境が良い 腕は良いけど性格が、、性格はいいけど腕が、、 などなど 千差万別かと思います。そんな中 手術までの道筋を決めるのは最終的には自分です。

「命をまかせてもいい」と自分が思える お医者さんと出会うのが 一番の選択かと思います。

この漫画のモデルになった 3人の先生方の本です。

 

カムイバックハートさんのブログにて

病院の選択?それとも、医者の選択?

 

と言う記事が掲載されてました!カムバックハートさん事 鍋島さんの経験を元にした 病院 医者の選び方が書かれてます。

「年に1回くらいは近況報告を兼ねて旅行がてら手術を受けた病院で検査を受けるのも良いアイデアかもしれない」 自分の中には無かった発想でそーゆー病院 医者選びも良いかも!!なんて気持ちになりました。

「このブログの病院 医者の選び方じゃ 頼りねえ!」
「他の人の選び方も参考にしたい!」

多様な意見を聞いたり 読んだりする事で 選択の幅も広がると思いますので是非読んで見てください!

7話は

シメノが「この人だったら命をまかしてもいい」と思った先生は誰。

タラミ先生に再び会いに行く。お断りの話を、、、

親登場 (登場の報告しておらず) の巻です。

7話を読む。